超特急がロビン・フッドに!? 映画『フッド:ザ・ビギニング』応援隊として弓矢に挑戦

レオナルド・ディカプリオ制作×タロン・エガートン主演のアクションエンターテイメント『フッド:ザ・ビギニング(原題:Robin Hood)』が、10月18日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国の映画館で上映されます。

『フッド:ザ・ビギニング』は、“元祖ヒーロー”ロビン・フッドがいかにして誕生したのかを描いた、今までにない物語。

今回は、同映画の応援隊長に就任した音楽グループ・超特急が、ロビン・フッドを目指して弓矢に挑戦する様子をお伝えします!

※2019年10月3日時点の情報です。

『フッド:ザ・チャレンジ』弓矢使いの英雄ロビン・フッドになれるか!?

ロビン・フッドとは、中世イングランドの伝説上の義賊。悪いお金持ちを弓矢で襲い、盗んだものを貧しい人々に配っていたと言われています。

これまでケヴィン・コスナーやラッセル・クロウなどによって何度も演じられてきたロビン・フッドですが、今回は彼がヒーローになるまでの前日譚に焦点を当てていることが大きな違いです。

応援隊長・超特急もそんな誰もが憧れるロビン・フッドを目指し、『フッド:ザ・チャレンジ』と題して、ロビン・フッドのようにアクロバティックな弓矢使いに挑戦。「誰が一番ロビン・フッドになれるのか!?」を競います。

超特急が抜群の身体能力を発揮!映画の格闘シーンを見事に再現

今回“ロビン・フッドになるための修行”をしたのはカイ、リョウガ、ユーキ、タカシの4人。

弓矢を触るのは、全員が初めてとのことで、弓矢の先生から指導を受け、さっそくチャレンジまで猛特訓をスタート。真剣な眼差しで、黙々と弓を引き続けます。

もともと抜群の身体能力を誇るメンバーたちは、初挑戦であるにもかかわらず、すぐにコツを掴んだ様子。

さらに実際に映画の中に登場する、“弓矢格闘シーン”の数々を再現することに。後ろを向いたまま弓を射る「ノールックshot」にトライしたタカシは、的のど真ん中に、見事命中させます。「練習では全然できなくて…無事にできてよかったです。アーチェリーの奥深さも感じられて楽しかった」と喜びをかみしめていました。

他の3人も、15秒以内に3本の矢を射る「早撃ちshot」、柱の陰から横跳びしながらの「アクロバットshot」、トランポリンで宙に浮きながらの「フライングshot」など難易度の高い技に挑戦。気になる結果は…、ぜひ動画でチェックしてみてください。

さすが応援隊長と言わんばかりに、短い時間で見事に弓矢を操っていた超特急。タロン・エガートン演じるロビン・フッドの勇姿も、ぜひ劇場で確認してみてくださいね!