Travis Japanで1番食レポ上手なのは誰?「オランジーナ100」最新WEB動画でメンバーの個性が爆発!

ジャニーズJr.の人気7人組ユニット・Travis Japanが出演する「オランジーナ100」(サントリー食品インターナショナル株式会社)の最新WEB動画が公開中。その内容の面白さから、SNSなどで大きな話題になっています。

※2019年10月03日時点の情報です。

真面目に食レポするTravis Japanのメンバーに次々と厳しいジャッジが降りかかる!?

この秋、オースティン・マホーンの来日に合わせた東京公演でスペシャルゲストを務めることでも話題のTravis Japan。そんな彼らが出演する「オランジーナ100」の最新WEB動画では、7人それぞれの個性を活かした食レポ対決を披露しました。

音楽番組を思わせるセットでゲスト風に座っているメンバーが1人ずつ中央にあるお立ち台に立ち、その場でオランジーナ100を飲んで食レポし、それに対してジャッジ役の女性・クロエが毒のあるコメントを放って笑いを誘います。その美味しさをもっとも上手く表現したメンバーは一体誰…?

動画内で食レポチャレンジャーとしてトップバッターを切ったのは、グループのセンター・宮近海斗。「美しい君と美味しいオランジーナ100。こんなに贅沢をしていると、後でバチが当たるんじゃないかと思って怖くなるよ」と言ってウィンクすると、クロエは「すみませーん。意味わかりませーん」とばっさり。メンバーからも思わず失笑が漏れます。

そして、ファンの間では“しめちゃん”の愛称でお馴染みの愛されキャラ・七五三掛龍也は「ここは南仏か?まるでバカンスに来たようなこの感じ。オランジーナ100はいつでも僕をフランスに連れていってくれる」とキメると、クロエは無言で冷めた目線を七五三掛さんに送ります。これにはメンバーから「無言の返しが1番キツイ!」と辛辣なコメントが。

続いて青山学院大学出身で留学経験もある語学が堪能な川島如恵留は「セボン。美味しいという意味のフランス語さ。セボン、セボン、セボン…まさにセボン! フランス語の美しさとこの美しい味わいは何か関係があるのだろうか?」とキザなセリフを放ちますが、クロエは「いや~あるっちゃあるけど、ないっちゃない…」とやる気なさげな返事。これに対し川島さんは「ない?」と聞き返し、スタジオにはシュールな空気が漂いました。

最後のチャレンジャーとなったのはグループの最年少である松田元太。「何て贅沢なんだ、オランジーナ100!こんなうまいものがこの地球にあったなんて。そして、こんなに美しい人がこの地球にいたなんて…」と言いかけるものの、クロエがセリフを遮り「ミュージックスタート!」の掛け声とともに食レポコーナーは終了。

ジャニーズらしからぬ(?)トホホな展開で終わるかと思いきや、その後は音楽に合わせてアクロバティックなダンスをバッチリ決めたのでした。

ハイレベルなフォーメーションダンスに注目!

ラストでは、彼らが得意とする全員の息がピタリと揃ったフォーメーションダンスを披露したTravis Japan。

ジャニーズの先輩であるKis-My-Ft2のバックダンサーも務めるなど、もともとダンスには定評がありましたが、今回の撮影ではなんと、撮影当日に15分ほどで動きを確認し、その後本番の撮影に臨んだとのこと!

ほぼぶっつけ本番の状態にも関わらず、安定感のある息がそろったダンスで周囲を魅了しました。

撮影では時折、振付師の先生に相談したり、メンバー同士でアドバイスを送りあったりする姿も見られたとのことで、彼らの絆と仕事に対する誠実さを感じられますね。Travis Japanが出演するWEB動画「食レポチャレンジ」篇は、10月2日(水)より公開中です。

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