【生年月日占い】あなたが仕事で気をつけるべきことは?

仕事が楽しくないと、どうしても毎日が面白くありませんよね。そうならないためにも、ビジネスシーンでの注意ポイントをまず押さえてみて。

そこで今回は、生年月日から「あなたが仕事で気をつけるべきこと」を探ってみましょう。(文・脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

※2019年10月8日時点の情報です。

数秘術とは?

数秘術は、生年月日の数字をそれぞれバラバラにして、一桁になるまで足し算を行い、その数字でその人の運命をみるという占術です。

1992年2月17日生まれ年の場合、まず生まれ年をバラバラにして足します(1+9+9+2=21)。そこから導かれた数字を一桁になるまで足します(2+1=3)。生まれ月の2はそのまま、生まれ日も同様に計算します(1+7=8)。最後にそれぞれで導かれた数字を一桁になるまで足します(3+2+8=13→1+3=4)。よって、1992年2月17日生まれの人のナンバーは「4」となります。

ナンバー1・8のタイプ…計算や数字を間違えてしまいがちなところ

ナンバー1・8のあなたが、会社で気をつけることがあるとしたら、それは数字のミスかもしれません。細かいことにあまりこだわらないあなたは、社内でも明るくて人気者だと言えます。

しかし、調子に乗っていると、経理や飲み会のお金の計算なんかで大きなポカをやらかしてしまうことも。楽しむべきシーンでは大いにはしゃいでも、締めるべきところではキチンとする習慣を身につけましょう。

ナンバー2・9のタイプ…身だしなみがおろそかになりがちなところ

ナンバー2・9のあなたは、こうと決めたら一心不乱に目標に向けて努力するタイプ。会社内でもその頑張りが評価され、周囲からの信頼も厚いと言えるでしょう。

しかし、目標達成のためになりふり構わないため、メイクやファッションなどの身だしなみがおろそかになりがち。社内の同性から「最近ひどいよ」と言われたら、危険信号。ミッションも大切ですが、女としての自分を見失わないように気をつけて。

ナンバー3・5・6のタイプ…時間や約束に遅れてしまうこと

ナンバー3・5・6のあなたは、あなたはノリが良くて、周囲の人達を元気にすることができるムードメーカーでしょう。社内でもあなたの存在のお陰で、みんなが和気あいあいモードになっている部分も少なくありません。

しかし、時間や約束事に少し「なあなあ」なところがありませんか? 自分なら許されるという甘えが、あなたの評価を下げてしまうことも。いかなる時も「10分前行動」を心がけ、何事も先手先手で動いていけば、さらに重宝されるはずです。

ナンバー4・7のタイプ…聞き間違いや言い間違いのミス

ナンバー4・7のあなたは、芸術的センスや感性に優れているタイプ。しかし、それだけにいつも空想や妄想をしているようなところがあり、人の話を聞いていなかったりしませんか? 

あなたの豊かなイメージ力は、仕事でも活きるシーンが多いでしょう。しかし、コミュニケーションのすれ違いが頻発するのは考えもの。聞いたことはメモを取る習慣を身に付け、確実に業務内容を伝えられるようにしてみてください。きっと評価も上がるはずです。

古くから、生年月日にはその人“固有のパワー”が宿っていると信じられてきました。そして、そこから様々なことを知ることができるとされたそうです。

特に、自分では知らない自分の本質を知る上では、他の占いよりも優れている面がさまざまあります。そんな生年月日占いを上手に活用して、自分が仕事でどんなことに気をつければいいかを把握しておきましょう。そうすれば、ミスもなくなり昇進も近づくはずですからね。