これだけは覚えておきたい!「タッチパネル」の基本的な操作方法8つ

フィーチャーフォンとは異なり、スマートフォンではタッチパネル画面を直接指で触れることで、様々な操作を行います。

軽くタッチをしたり、長押しをしたり、スライドさせたりと、指の動かし方によってできることも変わってくるので、まずは基本操作を覚えておきましょう。

そこで今回は、スマートフォンの「タッチパネル画面」の基本的な操作方法について詳しく解説していきます。

※2019年10月25日に公開しました。
※この記事で使用している端末は、「iPhone 8 Plus(iOS13.1)」です。
※2019年11月30日に動画を追加しました。

「タッチパネル画面」の基本操作

スマートフォンのタッチパネルには、様々な操作方法が存在しますが、今回は特に基本的な8つの操作方法を紹介します。

1:タップ

スマホの画面を指で軽く1回タッチする操作のこと。アプリを起動させたり、メニュー項目の選択をしたりなど、あらゆる操作の基本となる動作です。

2:ダブルタップ

スマホの画面を指で素早く2回タッチする操作のこと。写真や画面を拡大したり縮小したりすることができます。

3:ロングタップ

スマホの画面を数秒間、長押しする操作のこと。アイコンを選択状態にしたり、アプリの移動や削除、文章をコピーする際などにも使用します。

4:スワイプ

スマホの画面に触れた指を、そのまま上下左右の一定の方向になぞる操作のこと。

基本的には画面をスクロールさせるときに使用し、ロック画面の解除を行ったり、通知画面を表示させたりすることもできます。

5:フリック

スマホの画面に触れた指を、上下左右に素早く弾くように動かす操作のこと。

画面や写真表示を次のページへと切り替えたりするときなどに使用します。また、キーボードを使っての文字入力の際にも、「フリック入力」を行うことで、よりスピーディーに文章を書くことができます。

6:ドラッグ&ドロップ

アプリのアイコンなどを長押ししたままの状態で、別の場所まで移動させる操作のこと。

アプリのアイコンにタッチしたまま、別の場所までなぞって持って行く操作が「ドラッグ」、移動させたい場所で指を離す操作が「ドロップ」となります。

7:ピンチイン

2本の指でスマホの画面に触れて、指を近づけてつまむようにする操作のこと。地図や写真、画面の表示をズームアウト(縮小)することができます。

8:ピンチアウト

2本の指でスマホの画面に触れて、指を離して広げるようにする操作のこと。地図や写真、画面の表示をズームイン(拡大)することができます。

スマートフォンの「タッチパネル画面」は、様々な操作方法が存在します。ただ、今回紹介した8つの基本操作を覚えておけば、大抵のことはできるはずなので、まずはこの操作を使いこなせるようにしておくといいでしょう。