手動でも自動でも行える!アプリの「アップデート」&「削除」のやり方

インストールをしたアプリでも、新しい機能が追加されたり、不具合を修正したりした際には、最新バージョンへのアップデートが行われます。

最新状態にしておかないと、アプリがうまく作動しなくなるような場合もあるので、アップデートのやり方は覚えておきましょう。

そこで今回は、アプリの「アップデート」&「削除」のやり方について詳しく解説していきます。

※2019年10月25日時点の情報です。
※この記事で使用している端末は、「iPhone 8 Plus(iOS13.1)」と「Google Pixel 3a(Android10)」です

「手動」でアプリのアップデートをする場合

アプリのアップデートは、「手動」と「自動」の2パターンで行えます。

まずは、「手動」でアップデートをする方法を解説します。

・iPhone

iPhoneの場合は、「App Store」にアクセスして、右上の【アカウントマーク】をタップします。

アップデートできるアプリが並んでいるので、【すべてをアップデート】もしくはアップデートしたいアプリの【アップデート】をタップ

【開く】という表示に変わっていたら、アップデートは完了です。

そのまま【開く】をタップすると、アップデートされたアプリを起動させることもできます。

・Android

Androidの場合は、「Google Play ストア」にアクセスして、右上の【三点マーク】をタップし、メニューの中から【アップデート】を選択します。

すると、「アップデート保留中」の一覧が表示されるので、【すべてを更新】もしくはアップデートしたいアプリの【更新】をタップ

【開く】という表示に変わっていたら、アップデートは完了です。

そのまま【開く】をタップすると、アップデートされたアプリを起動させることもできます。

「自動」でアプリのアップデートをする場合

次に、「自動」でアップデートをする方法を解説します。

・iPhone

iPhoneの場合は、「ホーム画面」から【設定アプリ】に入り、【iTunes StoreとApp Store】をタップします。

「自動ダウンロード」の項目の中の【Appのアップデート】をオンにすれば、自動アップデートの設定が完了となります。

・Android

Androidの場合は、「Google Play ストア」にアクセスして、右上の【三点マーク】をタップし、メニューの中から【設定】を選択します。

次に、【アプリの自動更新】をタップして、【Wi-Fi経由のみ】を選択すれば、データ通信量を気にすることなく自動アップデートが行えるようになります。

不要なアプリを「削除する方法」

インストールをしたものの、あまり使用をしていない不要なアプリは、削除することも可能です。

・iPhone

iPhoneの場合は、アプリを長押しすると、全てのアプリがグラグラと揺れる状態になり、アイコンに「×マーク」が表示されます。

削除したいアプリの「×マーク」をタップし、そのまま続けて【削除】を選択すれば、アプリを削除できます。

・Android

Androidの場合は、削除したいアプリを長押しして、そのまま右上の方に移動をさせます。

そして、そのまま【アンインストール】のところまでアプリを移動させると、アプリを削除できます。

今回は、

・アプリを手動でアップデートする方法
・アプリを自動でアップデートする方法
・不要なアプリを削除する方法

について解説をしました。

スマートフォンでアプリを上手に活用するためには、どれも知っておいたほうがいいことなので、やり方をきちんと覚えてくださいね。