省電力モードに切り替える!スマホの「バッテリー」を節約するテクニック

スマートフォンは、バックグラウンドでアプリなど色んなものを読み込んでいたりもするものです。

そのため、知らず知らずのうちにバッテリーも消費しているので、省電力の方法についても知っておいたほうがいいでしょう。

そこで今回は、スマホの「バッテリー」を節約するテクニックについて詳しく解説していきます。

※この記事で使用している端末は、「iPhone 8 Plus(iOS13.1)」と「Google Pixel 3a(Android10)」です。

「画面の明るさ」を調整する方法

バッテリーを節約するためには、まずは「画面の明るさ」を調整して、明るさをやや抑え目にすると、必然的に電力消費も抑えられます。

iPhoneの場合は、「ホーム画面」から【設定】アプリを起動させ、【画面表示と明るさ】を選択します。

「明るさ」の部分を左右にスワイプすることで、明るさの調整が行えます。画面を暗くすることで、より電力の消費を抑えることができます。

Androidの場合は、「ホーム画面」から【設定】アプリを起動させて、【ディスプレイ】を選択します。

【明るさのレベル】をタップすると、レベル調整のバーが表示されるので、左右にスワイプすることで、明るさの調整が行えます。

「スリープ状態」になるまでの時間を短縮する方法

スマートフォンは、一定時間操作をしないと、自動的にスリープ状態になります。このスリープ状態になるまでの時間を短く設定すれば、こまめにバッテリーの節約も行えます。

iPhoneの場合は、「ホーム画面」から【設定】アプリを起動させ、【画面表示と明るさ】を選択します。

【自動ロック】をタップすると、スリープ状態になるまでの時間が表示されるので、好きな時間を選択します。時間を短く設定すれば、それだけ省電力効果も高くなります。

Androidの場合は、「ホーム画面」から【設定】アプリを起動させて、【ディスプレイ】を選択します。

【画面消灯】をタップすると、スリープ状態になるまでの時間が表示されるので、好きな時間を選択すれば完了です。

「省電力モード」に切り替える方法

すぐに充電ができないような状況にあるときは、「省電力モード」に切り替えると、必要最低限の電力しか消費しないようにできます。

iPhoneの場合は、「ホーム画面」から【設定】アプリを起動させて、【バッテリー】を選択します。

【低電力モード】をオンに設定すれば、省電力の状態に切り替えることができます。

Androidの場合は、「ホーム画面」から【設定】アプリを起動させて、【電池】を選択します。

【バッテリーセーバー】をタップして、設定をオンにすれば、省電力モードへの切り替えは完了です。

ちょっとした節約でも、きちんと行っていれば、かなり消費電力を抑えられるものです。特に、外出中などで充電ができないような場合には、省電力モードに切り替えておくと、バッテリー切れになってしまうことを回避できるはずですよ。