現在地が調べられる!スマホを「紛失したときのため」にしておくこと

スマートフォンはどこへ行くにも持ち歩くものなので、どこかに置き忘れてしまうようなケースも起こりやすいです。

そんなときのために、どこにスマートフォンがあるのかを探し出せる機能があるので、その機能の設定をオンにしておく必要があります。

そこで今回は、スマホを「紛失したときのため」にしておくことについて詳しく解説していきます。

※2019年10月29日時点の情報です。
※この記事で使用している端末は、「iPhone 8 Plus(iOS13.1)」と「Google Pixel 3a(Android10)」です。

iPhoneで「iPhoneを探す」の設定をオンにする方法

iPhoneには、端末の現在の位置情報を調べられる「iPhoneを探す」という機能が搭載されているので、この機能をオンに設定しておくことがポイントです。

「ホーム画面」から【設定】アプリを起動させて、一番上にある【Apple ID】の部分をタップします。

移動したページで【探す】を選択して、【iPhoneを探す】をオンにすれば、設定は完了となります。

次に、【設定】アプリのトップ画面に戻り、【プライバシー】をタップします。

【位置情報サービス】を選択して、【位置情報サービス】の設定をオンにします。
これで万が一、iPhoneを紛失してしまっても、どこにあるのかの現在位置の情報を調べられるようになります。

iPhoneを紛失した際には、パソコンや別のスマートフォンから、「iCloud.com」にアクセスします。

そこで「Apple ID」とパスワードを入力してログインをして、「iPhoneを探す」を選択すると、地図上にiPhoneの現在地が表示されます。

Androidで「デバイスを探す」の設定をオンにする方法

Androidの場合は、端末の現在の位置情報を調べられる「デバイスを探す」という機能をオンに設定しておきましょう。

「ホーム画面」から【設定】アプリを起動させて、【セキュリティ】をタップします。

移動したページで【デバイスを探す】を選択して、【デバイスを探す】をオンにすれば、設定は完了となります。

次に、【設定】アプリのトップ画面に戻り、【位置情報】をタップして、【位置情報の使用】の設定をオンにします。

これで、Android端末の現在位置情報を調べられるようになります。

Androidを紛失した場合には、パソコンや別のスマートフォンから、「android.com/find」にアクセスします。

そこで「Googleアカウント」とパスワードを入力してログインをすると、地図上にAndroidの現在地が表示されます。

位置情報を使って紛失したスマートフォンを探し出すためには、前もって設定をオンにしておかなければなりません。万が一のときのためにも、機能がオフ状態になっていないかどうかは、一度チェックしてみてくださいね。