まさかのときのために!スマホで撮影した画像・動画の「バックアップ」方法

スマートフォンが突然壊れてしまったり、紛失してしまったりした場合には、中のデータも失うことになる可能性も高いです。

だからこそ、大事な思い出が記録された写真や動画などは、しっかりとバックアップをとっておくことが重要でしょう。

そこで今回は、スマホで撮影した画像・動画の「バックアップ方法」について詳しく解説していきます。

※2019年10月30日時点の情報です。
※この記事で使用している端末は、「iPhone 8 Plus(iOS13.1)」と「Google Pixel 3a(Android10)」です。

「iPhone」でバックアップをとる方法

iPhoneでは、「iCloud」で写真や動画データをバックアップすることができます。

「ホーム画面」から【設定】アプリを起動させて、【写真】を選択します。

写真アプリの設定画面で【iCloud写真】をオンにすれば、バックアップ設定は完了です。

また、iPhoneでは「iTunes」にデータのバックアップをすることも可能です。

1:iPhone付属ケーブルでiPhoneとパソコンを接続して、iTunesを起動させます。
2:【iPhone】をクリックします。
3:【今すぐバックアップ】をクリックするとバックアップがスタートします。

「Android」でバックアップをとる方法

Androidでは、「Googleフォト」に写真や動画データをバックアップすることができます。

Googleフォト」のトップ画面上部にある【メニューマーク】をタップします。メニュー一覧の中から【設定】を選択します。

設定画面に移動したら、【バックアップと同期】をタップします。【バックアップと同期】をオンにすれば、バックアップ設定は完了です。

「バックアップアプリ」を利用する

スマートフォンで撮った写真や動画をバックアップするには、「バックアップアプリ」を利用するのもひとつの方法です。

iPhoneの場合は「App Store」、Androidの場合は「Google Play」を起動させて、検索バーに「バックアップ」と入力します。

すると、「バックアップアプリ」の一覧が表示されるので、自分の目的に合ったアプリを選んでインストールしてください。

スマートフォンでは写真や動画をたくさん撮影するでしょうから、こまめなバックアップは欠かせないもの。いざというときの保険にもなりますし、スマートフォンに空き容量を作る効果もありますよ。