家中の家電をオールスマート化!アナログスイッチも押せるスマートリモコン「SwitchBot Hub Plus」

スマホのアプリを利用することで、最近では家電もスマホ1つでコントロールできるようになってきています。

「SwitchBot Hub Plus」というスマートリモコンであれば、赤外線操作だけではなく、家のスイッチなども外出先から押すことが可能です。

そこで今回は、スマートリモコン「SwitchBot Hub Plus」の特徴や便利なポイントについて詳しく紹介していきます。

※2019年11月25日時点の情報です。

外出先から家中の様々なスイッチを押すことができる

スマホアプリを使ってクラウドサーバーとWi-Fiルーター間で通信を行い、外出先から「SwitchBot(別売)」を操作できるスマートリモコン「SwitchBot Hub Plus」。

「SwitchBot」は、家中の様々なボタンやスイッチをオン・オフできるIoTロボットなので、リモコン非対応の物理ボタンを外から操作が可能です。

例えば、帰宅前にお風呂にお湯をためるスイッチを押したり、スマホでオートロックの解除ボタンを押したりすることができる優れものです。

「赤外線リモコン」で家電の操作も行える

「SwitchBot Hub Plus」は、スマホアプリを使って、エアコン、照明、テレビ、レコーダー、扇風機、オーディオなど、赤外線受光部を持つ家電を外から操作することもできます。

物理スイッチを押す「SwitchBot」と組み合わせれば、家中の家電をスマート化することも可能です。

お手持ちのリモコンをワンタッチするだけで自動的に登録できる上に、そもそも家電の型番も5000以上の機種が登録されています。

古い家電でも、リモコンがあれば1つ1つのボタンを手動で登録できるので安心です。

「スマートスピーカー」との連携操作も可能

さらに、「Amazon Alexa」や「Google Assistant」などのスマートスピーカーと連携させることで、音声での家電操作も行えます。

「SwitchBot Hub Plus」自体は手の平に乗るぐらいの小型サイズで、すっきりとして目立たないホワイトボディのため、インテリアの邪魔にはなりません。

また、アプリ上で1,600万色以上の中から好きな発光色も選べます。常時発光か、常時OFFかの切り替えは、裏面スイッチで簡単に設定できます。

「SwitchBot Hub Plus」を上手に活用すれば、より生活面での利便性も向上するはず。スケジュール機能を利用すれば、あらかじめ家電を設定しておくことなどもできるようになりますよ。

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