【生年月日占い】あなたはどんな性格の上司になる?

「理想の上司像」というのは、誰もが持っていると言えます。この人にならついて行きたい!と思えるような人が上司なら、仕事にも精が出るというもの。

そこで今回は、生年月日からあなたが「どんな性格の上司になるか」を診断してみましょう。(文・脇田尚揮)

数秘術とは?

数秘術は、生年月日の数字をそれぞれバラバラにして、一桁になるまで足し算を行い、その数字でその人の運命をみるという占術です。

1992年2月17日生まれ年の場合、まず生まれ年をバラバラにして足します(1+9+9+2=21)。そこから導かれた数字を一桁になるまで足します(2+1=3)。生まれ月の2はそのまま、生まれ日も同様に計算します(1+7=8)。最後にそれぞれで導かれた数字を一桁になるまで足します(3+2+8=13→1+3=4)。よって、1992年2月17日生まれの人のナンバーは「4」となります。

ナンバー1・8のタイプ…あなたは「人情家上司」です

ナンバー1・8のあなたの本質は、人情味があって涙もろい姉御肌だと言えるかもしれません。日頃は顔に出すことはしないかもしれませんが、チームワークを何よりも大切にし、仲間思いな性格を潜在的に持っていると言えます。

もしも誰かがミスをした時には、裏で根回しをして助けてあげる上司になるはず。逆に、感情的なので個人的なことにまで口出しをしてくるところは鬱陶しいと感じられるかもしれません。

ナンバー2・9のタイプ…あなたは「心配性上司」です

ナンバー2・9のあなたの本質は、心配性でおせっかい焼きだと言えるでしょう。日頃はガミガミと文句を言ったり、ダメ出しばかりしたりするタイプかもしれませんが、それは相手を思ってのことです。

もしも何かあった時に、責任が持てる範囲に収めるように日頃から警鐘を鳴らしているのかも。チクチクとメンドくさい上司かもしれませんが、その存在のお陰で助かっている後輩も少なくないため尊敬されるはずですよ。

ナンバー3・5・6のタイプ…あなたは「お調子者上司」です

ナンバー3・5・6のあなたの本質は、コミュニケーション能力が高く、ジョークなんかも軽く言い放つ「お調子者」だと言えます。頼りになるのかならないのかよく分からない人かもしれませんが、何故かあなたがいると場が盛り上がり楽しくなることが多くありませんか?

日頃はオヤジギャグやどうしようもないことばかり言っているかもしれませんが、本当は周囲を見る観察眼を持っている上司になるでしょう。

ナンバー4・7のタイプ…あなたは「倹約家上司」です

ナンバー4・7のあなたの本質は、質素倹約家。もっと言えばケチとも言えます。飲み会ではクーポンを使い、人数割や幹事割などサービスのあるお店をチョイス。備品購入の際には、必ず「領収書」の口グセが。

でも、そういう人がいないと、会社や組織が上手く回っていかないのも事実。でも人の心を掴むためにはおおらかさを見せることも大切なので、たまには大判振る舞いするのもアリかもしれません。

古くから、生年月日にはその人“固有のパワー”が宿っていると信じられてきました。そして、そこから様々なことを知ることができるとされたそうです。

特に、自分では知らない自分の本質を知る上では、他の占いよりも優れている面がさまざまあります。そんな生年月日占いを上手に活用して、自分らしい上司像を見つけてみてはいかがでしょう。