Special Interview青柳翔×SWAY×佐藤寛太

劇団EXILEとして、現在テレビに、映画に、アーティスト業にと、幅広く活動中の青柳翔さん、SWAYさん、佐藤寛太さん。

2020年1月24日からは、メンバー9名で総出演する舞台『勇者のために鐘は鳴る』が上演され、原案プロデュースも自身らで手掛けるなど、期待が高まる内容となっております。

nexiでは本公演に向けての意気込みのほか、気になるスマホライフまで、皆さんに伺いました。

※2019年11月28日時点の情報です。

佐藤「ゲームのような世界観にお客さんを連れて行けるような作品にできたら」

先日行われた製作発表では、「内容はまだこれから」ということでしたが、今はどのような段階ですか?

SWAY:9人のビジョンは、ある程度定まっているとは思います。脚本作りを今やっているところ、ですね。
佐藤寛太(以下、佐藤):「LDHだからこそできるエンターテインメントは入れたいね」という話はしています。LDHは人を喜ばせるというか、ライブ演出に長けている会社だと思うので、うちだからこそできる演出方法を舞台に取り込めたらいいなと思います。
個人的には『勇者のために鐘は鳴る』とタイトルに「勇者」が入っているので、ゲームのような世界観にお客さんを連れて行けるような作品にできたらいいな、という希望もあります。あくまでも僕の希望ですけど!
青柳翔(以下、青柳):そうですね。…俺も個人的には●●の格好をしたくて。

青柳さん、そこたぶん伏字になりますね。

全員:(笑)。
SWAY:僕はパッツパツの●●がいいです。
佐藤:もしそうだとしたら、衝撃的すぎて、ゲネプロの記事が「青柳翔&SWAY、●●の衣装!」一色になっちゃいますよ!
全員:(笑)。

すでに自由度の高いインタビューになっていますが、劇団さんの会議ではいつもどなたか舵を取っているんですか?

青柳:どうだろう?みんなで話を進めている感じだから、舵を取る人は、そんなにいないかもしれないですね。
SWAY:でも、脱線が悪いことじゃないと思っていて、そこでアイデアが生まれたりするじゃないですか。舞台でしかできないことは、何かやってみたいです。面白おかしいところもあっていいと思うし、俺は恥をかきたいんです。
佐藤:へえ~!
SWAY:ない?そういうの。
佐藤:SWAYさんは普段、アーティストをされているのがあるかもしれないですね!僕らは普段から恥をかいているから。

そういう類のお話だと、中でも青柳さんは舞台経験が豊富かと思います。おふたりから見て、青柳さんの俳優として頼もしい側面とかがあれば、教えていただきたいです。

青柳:ないよね?
佐藤:いえ、体的な役作りをするのが毎回すごいなと本当に思います。僕はそこまで体をでかくとか、細くとか、できなかったりするので。そのアプローチは驚きますし、気合いが違います。
SWAY:僕、作品を観るときに入りこんでしまう人なので、「翔くん」として観ていないかもしれないです。逆に、一緒に舞台で稽古をさせてもらったりすると、「この人、すげえな」と思ったりするので、今回、稽古が楽しみです。
普段、会うときは近況報告とかで役者としての話は全然しないんですけど、いざ同じ台本で、舞台の上でやったときに「すげえ」と思うんだろうな、って。そういうワクワク感がちょっとあります。
青柳:そうか。SWAYは唯一無二の存在というか、本当にクリエイティブだよね。アーティスト以外でもデザインとか、多方面でその才能が拓いているから、同郷としてはすごく誇りです。

青柳さんもアーティストとしての一面がありますが、SWAYさんから刺激を受けることも多いですか?

青柳:はい。これだけドーベル(※SWAY所属のヒップホップグループ・DOBERMAN INFINITY)のスケジュールも詰まっている中で、自分の好きなことができていて。もしかしたら本人は「忙しい」と思っているかもしれないけど、周りにはまったく感じさせないんですよ。好きだからやっているのがすごく伝わるというか。まったく嫌味がない人だし。
SWAY:…この部分、太文字で書いてください(笑)!いやあ、でも、ちゃんと毎日飲んでもいますよ。昨日も飲んでいたし。俺は4時間寝られればいいんです。今日は8時に起きたんですけど、いつも今の時間から起きる時間までをカウントするんです。5時間前くらいに家に帰れれば1時間で寝る準備をするから大丈夫、と。それまでは遊ぶんです。いつも何をして遊ぼうかなと考えていて、それがモチベーションです。
佐藤:まじですか、すげえ!
青柳:すごいよね。俺、いかに早く帰るかだな。

その「遊ぶ」ということが、ただの「fun」ではなく発想の源だったり、お仕事につながったりしていそうですね。

SWAY:確かに。前に女性ブランドのショッピング袋を作ったんですけど、そのデザインは、たまたま行ったクラブの壁のタイルが「めっちゃいいな」と思って、そこから影響を受けて作ったりしましたね。何かを持って帰ろうという気持ちで、いつも遊んでいるかもしれないです。
佐藤:すげえ~!
青柳:…クラブかあ…(遠い目)。

青柳さん?

青柳:5年に1回くらいしか、クラブなんて行ったことがないんだよね。
佐藤:オリンピックより貴重ですね。
SWAY:じゃあ、そろそろじゃないですか?
青柳:去年行ってみたんですけど、全然人がいないところだったんです。
佐藤:俺も絶対行かないです。そもそも夜22時以降に誘われると、行かないですね。
青柳:俺もここ2~3年、当日誘われたのは行かないですね。
SWAY:翔くんの、全部年単位だな(笑)。
全員:(笑)。

来年は『LDH PERFECT YEAR 2020』も開催されます。皆さんは、どのように迎えたいなどありますか?

SWAY:記念すべき『LDH PERFECT YEAR 2020』のスタートが1月からで、この公演も1月からなので、LDHという事務所のいいバトンを僕たちが次の『PERFECT YEAR』のステージ、パフォーマンスの人たちに渡せるようにという部分で、しっかりとした作品をお届けしたいです。僕たちにとっても9人で初めての舞台ですし、LDHとしても初月の興行なので、成功を収めたいです。
佐藤:舞台は生ものですけど、僕らは生でお届けすることが今までなかったので、舞台を通して直に思いなどを伝えられたらと思います。うちのアーティストの方々はライブを通していつも伝えていると思うので。
SWAY:うん。僕らだけですからね、舞台は。
青柳:『LDH PERFECT YEAR』が始まってから初めての舞台なので、プレッシャーや責任もありますけど、まずは自分の芝居に集中することに専念したいです。結果、ちゃんと成功させて、会社を通じて応援してくださる皆さんとも楽しめたらなと思っています。

ありがとうございました。続いて、皆さんのスマホライフについても教えてください。LINEのスタンプは何を使っていますか?

SWAY:100個以上持っていますよ!よく使うのは「稲中卓球部」とか、「お寿司」のシリーズ。
佐藤:Instagramで「つむぱぱ」という方がいて、小さい女の子の絵を描いているんですけど、すごくシンプルでかわいいんですよ!毎回買って使っています。あとは普通に茶色のクマとか、白いのとか、あるじゃないですか。
青柳:初期設定のやつ?まじで!?
SWAY:ブラウン君だ。
佐藤:それです!青柳さんからよく来るスタンプは、漢字2文字で「御意」とか「了解」とかのやつですよね?
青柳:俺、3つしか使っていない。それと、「しょーちゃんの反抗期」と、「しょーちゃんの筋肉」。結構動きがあってね、クマを殴っているやつとかがあるんですよ。使い勝手がいいんですよね。あと俺、いまだにあれ…押すやつ、できないんだよなあ。

フリックですか?

青柳:フリック?っていうんですか?「あ」って長く押して「う」とかになるやつ。
SWAY:俺もできない。
佐藤:カチカチカチってやるんですか?ガラケー打ち?
青柳:うん。
SWAY:俺はキーボード派。

よく使うアプリ、毎日開くサービスはありますか?

佐藤:「LINE」。
青柳:「SmartNews」。
佐藤:「Netflix」。
SWAY:「Dropbox」。
青柳:「Amazon」。あ!!
青柳&SWAY:「Uber Eats」!!
SWAY:あと「楽天デリバリー」!
青柳:確かに!
佐藤:サービスじゃないかもしれないんですけど、スクリーンタイムって知っています?どれだけ携帯を見ていたか、携帯が教えてくれるやつで。
青柳:知ってる。
佐藤:オンにしていて、「昨日よりこれだけ減りました」とか、「SNSにこれだけ時間を使っています」とかが出てくるんです。それを見て、スマホをいじりすぎないように気をつけています。無意識のうちに結構使っているから、びっくりしますよ。
SWAY:いや、びっくりするでしょうねえ。その話で思い出したんだけど、「LINE」の「たまごっち」を作っちゃったんですよ。やっている人、いないよね?今、後悔しているんです…やめられないんですよ。

育てるんですもんね。

SWAY:無視しようとしているけど、できなくて…。申し訳ないけど「早く死んでくれ」と思ってる。
全員:(笑)。
SWAY:でも、めちゃめちゃ「LINE」がくるの!「風邪引いたよ、助けて~」とか。そう言われると放置できなくて…。今日も取材に来る途中、ずっとトイレに行かせたりとか、病院に連れて行ったりしていて。取材が始まるから、「ごめん、しばらく戻れない」と思っていたら、「おやつ、ほしいな~」とかきて、「調子乗んじゃねえよ!」ってなってる。
青柳:めっちゃ面白い、それ(笑)。
SWAY:どうやったらやめられるんだろうと思って困ってるんだよね…もうブロックしようかな(笑)。
全員:(笑)。

Profile

あおやぎ・しょう
1985年4月12日生まれ。北海道出身。牡羊座。A型。2009年の舞台『あたっくNo.1』で俳優デビューを果たし、劇団EXILEのメンバーに。主な出演作に『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』(MBS・TBS系)、『あなたには渡さない』(EX)、『悪党~加害者追跡調査~』(WOWOW)、映画では『たたら侍』主演、『MR.LONG/ミスター・ロン』、『舞台『MONSTER MATES』『ハムレット』などがある。2016年6月には、『Maria』で歌手デビューも果たし、本年、初のソロライブも開催した。

すうぇい
1986年6月9日生まれ。北海道出身。双子座。2012年8月、舞台『あたっくNo.1』で俳優デビューし、同年9月、劇団EXILEに加入。2014年6月からは、4MC+1Vocalの男性グループ・DOBERMAN INFINITYメンバーとしてMCを担当。デザイナーとしてもDOBERMAN INFINITYのCDジャケット、グッズを始め、北海道日本ハムファイターズや、NEW ERA等とのコラボアイテムをデザインし、マルチクリエイターとしての才能を発揮している。

さとう・かんた
1996年6月16日生まれ。福岡県出身。双子座。B型。2014年、劇団EXILEオーディションに研究生として合格し、翌15年1月より、劇団EXILEに正式加入し、俳優として活動を開始。映画『HiGH&LOW』全シリーズのほか、主な出演作に『イタズラなKiss THE MOVIE』シリーズ、『恋と嘘』、『今日も嫌がらせ弁当』、『いのちスケッチ』など。2020年1月よりドラマ『駐在刑事 Season2』(テレビ東京系)にも続投する。

Information

タイトル:劇団 EXILE『勇者のために鐘は鳴る』
公演期間:<東京>2020年1月24日(金)〜2月2日(日)
<大阪>2020年2月13日(木)〜2月16日(日)
劇場:<東京>TBS 赤坂 ACT シアター
<大阪>梅田芸術劇場メインホール

原案プロデュース:劇団 EXILE
脚本:畑雅文
演出:川本成(時速 246 億)
演出補:冨田昌則
出演:青柳翔 秋山真太郎 小澤雄太 鈴木伸之 町田啓太 小野塚勇人 SWAY 八木将康 佐藤寛太
ゼネラルプロデューサー:EXILE HIRO
主催:LDH JAPAN/ネルケプランニング

チケット料金:S席9,500円(前売・当日共/全席指定/税込)
A席7,500 円(前売・当日共/全席指定/税込)

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撮影:岩間辰徳 取材・文:赤山恭子

チェキプレゼント

青柳翔さん、SWAYさん、佐藤寛太さんサイン入り写真を
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応募方法

以下のメールアドレスまでご応募ください。

応募用メールアドレス

nexistyle@nexi.jp

メールの件名は「青柳翔、SWAY、佐藤寛太サイン入り写真プレゼント」とし、メール本文にクイズの答えのみを記入し、お送りください。(応募時にはお名前、ご住所、お電話番号等の情報は記入不要です。)

■ 応募用クイズ
2020 年 1 月 24 日(金)から公演する劇団EXILE総出演舞台のタイトルは?(10文字)

応募締切

2019年12月23日(月)23時59分

当選発表

2019年12月24日(火)

厳正なる抽選の上、当選者の方にはメールにてご連絡させて頂きます。 またご連絡の際に、発送に必要なお届け先情報を別途、お伺いしますので当選メール内に記載される期限までにご回答ください。

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注意事項

※応募は1アドレスにつき1回までとなります。
※抽選結果に関するお問合せにはお答えできませんので、予めご了承ください。
※ご応募いただきましたメールアドレスは、当選のご連絡のみに使用させていたします。抽選後は速やかに消去いたします。
※当選した権利およびお受け取りになった賞品は第三者へ譲渡できません。オークションへの出品・営利目的での転売等が発覚した場合は、賞品をご返却いただくことがあります。