【生年月日占い】ここぞ!という人生の分岐点

人生はピンチとチャンスの連続。あの時こうしていれば…と思うことってありますよね。いざという時に好機を掴むにはどうすればいいのでしょうか?

あなたの人生における大切な人・機会はどこにあるのか。そこで今回は、生年月日から「ここぞ! という人生の分岐点」を探ってみましょう。(文・脇田尚揮)

※2020年1月8日時点の情報です。

数秘術とは

数秘術とは生年月日の数字をそれぞれバラバラにして、一桁になるまで足し算を行い、その数字でその人の運命をみるという占術です。

(例)1992年2月17日→生まれ年1+9+9+2=21、2+1=3、生まれ月の2はそのまま、生まれ日1+7=8、全部合わせて3+2+8=13、1+3=4、よって、1992年2月17日生まれの人のナンバーは“4”です。

ナンバー1・8のタイプ…パートナーとケンカをしたときがチャンスに

1と8の数字のあなたは、パートナーと一緒にいられるひとときを大切にしているところが。そんなあなたにとって、大事な相手と争い合うのは非常につらいものであるはず。ケンカした時こそ自分を振り返ってみて下さいね。そこにチャンスが隠されています。

1のあなたは、あなたにとってただ甘いだけの関係は成長の糧にはならないかも。

8のあなたは、あなた自身もレベルアップしないと、いずれ相手から去られてしまう恐れも。

ナンバー2・9のタイプ…偶然の出会いや別れのシーンを大切に

2と9の数字のあなたは、特別な誰かに意識が向くというよりも、その時に属していた組織や集団を大切にしているタイプ。そのため、出会いや別れのシーンでは人一倍感動したり悲しんだりすることでしょう。新鮮な出会いや偶然的な運命の相手との遭遇を大切にしましょう。

2のあなたは、いつも周囲に目を光らせているのに、勇気を出せないところが。思い切りましょう。

9のあなたは、自分にこだわってしまうのは△。アンテナを張っていなかったら逃してしまうので、気をつけて。

ナンバー3・5・6のタイプ…いつまでも当時に戻れる友人との語らいにツキが

3と5と6の数字のあなたにとって、友達は自分の人生を彩ってくれる大切な存在。いつも友達から何かを学んでいることでしょう。友達が多いタイプと言えるあなたですが、実は本当に心の底を打ち明けられるのはごく一部。当時の自分に戻れる相手を大切にして。

3のあなたは、いつもと違う自分を見せることができると発見が。

5のあなたは、あなたにとって重要なのはバカできる友人。“笑う門には福来る”です。

6のあなたは、自分自身を開放できる存在の中にこそツキがあるはず。

ナンバー4・7のタイプ…家族との関係の中で見えてくるものが

4と7の数字のあなたは、とても家族思いな一面を持っているタイプ。家族の誕生日や病気・怪我などの知らせを聞くとすぐに駆けつけるでしょう。そんなあなたにとって、家族間のもめごとはとても嫌なものかもしれません。でも、衝突の中で新しい関係に気づけることも。

4のあなたは、家族に気を遣い過ぎるところが。もう少し、くだけても良いのかも。

7のあなたは、帰省した時の思いやりを大切に。目に見えない良い事がやってきそう。

古くから、生年月日にはその人“固有のパワー”が宿っていると信じられてきました。そして、そこから様々なことを知ることができるとされたため、自分の生年月日を教えることは、弱点を晒すことに等しいとまで言われたそうです。そんな生年月日占いを上手に活用して、自分自身や相手の人生のターニングポイントを探ってみてはいかがでしょうか。