公開間近!山田涼介主演『記憶屋 あなたを忘れない』物語の鍵を解く予告映像が解禁

織守きょうや著のベストセラー小説を実写化した映画『記憶屋 あなたを忘れない』が1月17日(金)に全国公開。2020年の“初泣き”は本作から幕を開けましょう!

※2020年1月14日時点の情報です。

感動の物語のあらすじを紹介

大学生の遼一(山田涼介)は、恋人の杏子(蓮沸美沙子)にプロポーズをするも、翌日からどういう理由か音信不通に。その後、なんとか杏子と再会を果たすも彼女は遼一との記憶を失っていたのでした。

この思いもよらない事態に動揺を隠せない遼一。しかし人の記憶を消せる都市伝説的存在である「記憶屋」がいると知り、遼一は大学の先輩で弁護士の高原(佐々木蔵之介)に相談して、恋人の記憶喪失の原因を捜し始めます。

そして幼馴染みの真希(芳根京子)や高原の助手の七海(泉里香)と恋人の記憶喪失の謎を調べていくうちに、遼一は様々な人々の愛や想いに触れていくのでした。

「記憶屋に俺との記憶を消されたんじゃ」恋人の記憶を取り戻すべく、奔走するなかで出会う人々の想い

© 2020「記憶屋」製作委員会

予告映像の冒頭では佐々木蔵之介演じる高原が「記憶屋か…」と言葉を放つ場面が映し出されます。この高原のリアクションに対し、「先生、記憶屋知っているんですか?」と前のめりに反応するのは、本作の主人公の遼一を演じるHey!Say!JUMPの山田涼介。
この遼一の問いに高原は「都市伝説でしょ?」と回答。どうやらこの世には「記憶屋」という人の記憶を消せる者が存在するというのです。

幸せの絶頂で、愛する人の思い出から突然自分が消されてしまった――

回想シーンではキラキラと輝くイルミネーションをバックに幸せそうにハグをする遼一と彼の年上の恋人である蓮沸美沙子演じる杏子。絵に描いたように相思相愛だった二人ですが、遼一がプロポーズをした翌日に突然連絡が途絶えてしまいます。

その後なんとか再会を果たし、「電話もしねーし心配したよ」と杏子を気遣う遼一でしたが、彼女はポカンとした表情で「あの…どなたですか?」と一言。「は?」と言って立ち尽くす遼一はしばらくこの事態が呑み込めないでいましたが、後に記憶屋の存在を知り、自分の彼女が記憶を消されたのかもしれないと考え始めます。

心が締めつけられるようなセリフに涙が止まらない

© 2020「記憶屋」製作委員会

芳根京子演じる真希は遼一の幼馴染み。真希は高原の助手である泉里香演じる七海とともに杏子の記憶喪失の調査を手伝うことに。真希の「記憶を消さなきゃ生きていけんほど辛いことがあったらどうするん?」というセリフは、物語を通して視聴者の胸に刺さります。

そして真希の祖父である田中泯演じる菅原の「人間はいつか忘れていくし、消えていく」という言葉に涙を流す遼一。記憶を巡る様々な想いや愛に触れ、最後に遼一が辿り着いた真実とは――。

そこには記憶を消してでも守りたい、愛がある。永遠に残る、物語の感動の結末をぜひその目に焼きつけてきてください。