山本美月と眞栄田郷敦の恋愛物語!「U-NEXT×カンテレ」で2つの視点で描かれた新感覚ドラマを製作

U-NEXTと関西テレビがタッグを組み、地上波×配信の新たな連動ドラマプロジェクトを発表しました。

“ヒロイン視点で描く地上波スペシャルドラマ”(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)と、ヒロインが恋する相手である“ミステリアスな男性の視点で描く配信オリジナルドラマ”(U-NEXT)。

1つのラブストーリーを2つの視点から描いた構成となっている、新しい楽しみ方ができるドラマですよ。

※2020年2月26日時点の情報です。

気になる「STORY」

山本美月演じる小さな映像制作会社につとめる主人公・玉木楓と、眞栄田郷敦演じる謎めいた男性・征史郎とのラブストーリー。イケメンシェフで有名なキッチンカーの短期バイトで働く征史郎と、シェフの密着取材中に出会った楓が、「大切な人との時間の尊さ」というテーマを軸に繰り広げていく、淡く切ない恋愛物語です。

3月31日(火)夜9時半から地上波で全国放送される『U-NEXT presents あと3回、君に会える』はヒロインの楓目線、地上波放送後にU-NEXTで独占配信されるもう1つのドラマ『U-NEXT presents 君と会えた10+3回<じゅうとさんかい>』は楓が恋をする征史郎目線で物語が進みます。ひとつの物語の中で視点を切り替えて描くことで、ストーリーをより立体的にとらえることができる新たな取り組みになっています。

山本美月と眞栄田郷敦のコメント

ドラマを通して伝えたいことを尋ねると、「そばにいる人の大切さ、別れの悲しみや出会いの喜びを、当たり前に過ごしていく日々の中で改めて尊いものなのだと、このドラマを通して感じていだけたらと思います」と山本は答えました。

一方の眞栄田は、「人が生きていく上で、出会いがあり必ず別れがある。でも、あと何回会えるかなんてわからない。いつも当たり前のように過ごしていると、気づかないことがたくさんあり、時間だけがただ通り過ぎていく。わからないからこそ、一分一秒を大事にしたいです。視聴者の方々にも、改めて時間や人の大切さについて考え、ドラマを見終わった後、いつもそばにいる人に、新しい気持ちで会っていただけたら嬉しいです」と語りました。

主題歌はOfficial髭男dismの「最後の恋煩い」

2人のラブストーリーを盛り上げるのは、主題歌「最後の恋煩い」を歌うOfficial髭男dism。

「“恋煩い”というものは、本来たくさんあって幸せかというと、そういうわけでもないものに思います。悩みは少ないにこしたことないですし、ハードな恋煩いは時として日常生活をも狂わせてしまうものです。ですが、それだけ悩める人生の鮮やかさ、充実さは皮肉なことにある種の魅力を持っているようにも思えます。そんな“もう最後の恋煩いにしよう”“クヨクヨ悩むのはやめよう”という決意虚しく、また誰かを想い、憂いてしまう、幸か不幸かも解らない連鎖の歌です。この楽曲がドラマに寄り添い、彩りを加える事ができれば、幸いです」とコメントを寄せました。

地上波×配信の連動ドラマは、これまでにない取り組みです。ぜひ2つの視点から、じっくりとストーリーを楽しんでみてください。