楽しみながら、脳トレも!「毎日クイズ」にチャレンジ!!

nexiで7月からスタートしている「毎日クイズ」。名前のとおり、毎日3問ずつクイズが出題されるこのコーナー、皆さん挑戦していただけましたか? nexi編集部でも、連日競い合うように楽しんでいます。今回は、そんな編集部スタッフと家族など約1週間の挑戦結果と正解・不正解の傾向などをご紹介します(20代から70代までの男女、計27人)。ご自身の毎日クイズの結果と比べてみてください!

※2020年7月22日時点の情報です。

毎日続けることで、頭もやわらかく!?

毎日、4つのカテゴリーから3問が出題されます。カテゴリーの1つめが最近話題な情報など「時事ネタ」クイズ。2つめが「なぞなぞ」クイズです。たとえば「2019年に日本でW杯が開催された(アジア初の開催)スポーツは何でしょう?」(正解はラグビー)や「なぞなぞです。イベントに参加するには、数字の『3』かある図形を持っていないといけません。その図形とは次のうちどれでしょう?」(正解は□。『3』か『□』で、さんかしかく=参加資格という言葉にできる)といった問題が出題されてきました。

「時事ネタ」クイズはふだんの情報収集力や話題をキャッチする感度が問われます。日々、周囲の情報や事柄にアンテナを高くして過ごすのがいいかもしれません。一方、「なぞなぞ」クイズは苦戦する人とスラスラ答える人に分かれました。いかに頭をやわらかくして、いろんな角度から考えることができるかがポイントかもしれません。いわゆる脳トレにもなり、毎日続けるほどに脳を若々しく、鍛えられるのではないでしょうか。
ちなみに「ラグビー」は27人中26人(正解率は96%)、「□」は27人中8人が正解(同30%)でした。

クイズは答えやすい選択式。慌てずに制限時間ぎりぎりまで考えて

当時を懐かしんだり、知らないことを知れたり!

3つめのカテゴリーは、「その出来事があったのは昭和と平成のどちらか」を当てるクイズ。たとえば「人気ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』の放送がスタートしたのは、昭和?それとも平成?」(正解は平成)、「青森県と北海道を結ぶ通称『青函トンネル』が開通したのは、昭和?それとも平成?」(正解は昭和)のような問題です。昭和・平成を長い時間経験した50代以上の方々が有利だと予想していました。しかし、実際に解答結果を集計してみると、50代以上の方の正解率が若干高いのですが、思ったほど大きな差は出ませんでした。感想を聞いてみると、50代以上の方は当時のことを鮮明に覚えていないとのことでした。ただ、その出来事にまつわるプチ情報や豆知識もクイズの問題内表示されることもあり、当時を思い出して懐かしんだり、気持ちが若返ったりなど楽しめたという意見も頂きました。20代・30代の若い世代も当時の出来事やトレンドを知ることが出来て面白いという意見でした。
ちなみに「渡る世間は鬼ばかり」は27人中で正解者は5人(正解率は19%)、「青函トンネル」は27人中で15人(同56%)でした。

スマホの知識も知れる・学べる!

4つめのジャンルは「スマホ」です。出題されるクイズに答えながら、スマホについての使い方や機能を学べます。たとえば「スマホのメニューやアイコンを選択する際のトンと指で画面をたたくような動作を何という?」(正解=タップ)、「スマホに搭載されているカメラのレンズが付いているところはどこでしょう?」(正解=前面と背面)のような問題です。ちなみに「タップ」は27人全員が正解、「カメラのレンズ=前面と背面」は27人中23人が正解(正解率は85%)で、間違えてしまった4人は40代以上の男性。おそらくスマホのインカメラを使って自撮りをしたことがないので知らなかったのではないでしょうか。前面にあるインカメラの存在を知ったことで、今後、自撮りに目覚めるかもしれません。

ということで、老若男女どなたでも楽しんでいただける「毎日クイズ」。毎月、その月ごとの解答結果が集計され、ランキング成績上位の方には賞品も用意しています。当時を懐かしんだり、楽しみながら知れる・学べる毎日クイズ。ぜひ毎日挑戦して頂き、より充実したスマホライフをお過ごしください!