【LINEの使いかた】位置情報を送る

LINEでは、自分の現在地や待ち合わせ場所などの位置情報を、地図の中に表示して送ることができます。待ち合わせをする際に自分の居場所をメールや電話で連絡する必要がなくなりますし、食事会のお店を連絡したりする時にわざわざ住所や店名を入力して送ることもなくなります。さらに、受け取った方も地図で見ることができてわかりやすく、とても便利。使いかたはとても簡単なので、ぜひ活用してみてください。

※2021年2月19日時点の情報です。
※画面は機種やアプリのバージョンで異なる場合があります。

位置情報を相手に送ろう

1.まず、スマートフォン本体の「設定」画面で、位置情報サービスがオンになっているか確認します。

Androidの場合

スマートフォン本体の「設定」から「位置情報」を軽くタッチします。

「位置情報の使用」をオンにします。

その後、【位置情報へのアプリのアクセス】をタップします。

さらに、その下にある【LINE】をタップし、【アプリの使用中のみ許可】をタップします。

iPhoneの場合

iPhoneではスマートフォン本体の「設定」画面で、「プライバシー」を開きます。

【位置情報サービス】をタップしてオンにします。

さらに、その下にある【LINE】をタップし、【このAppの使用中のみ許可】または【常に】をタップします。

2.位置情報を送りたい相手を選び、「トーク」画面を開きます。画面左下にある【+】のマークを軽くタッチします。

3.画面下にたくさんのアイコンが表示されるので、その中から【位置情報】をタップ。

4.地図アプリ(Googleマップなど)が表示されます。現在の自分の位置にマークが表示されるので、【この位置を送信】をタップ。

5.シェアしたい相手に位置情報が送信され、相手の画面に住所や地図などが表示されます。

また、現在位置ではなく任意の場所を指定して送ることもできます。地図の画面中央にある【検索】の欄に、相手に教えたい住所や店名を入力すると、その場所が地図に表示されます。目的の場所が指定できたら赤いピンの上にある「この位置を送信」を軽くタップしましょう。

災害時に家族と避難場所を連絡し合ったり、迷子になった時に自分の居場所を伝えたりする場合、とても便利な機能です。ぜひ、覚えておきましょう。