【LINEの使いかた】メッセージの送信取消し、削除の方法

LINEでは送ったメッセージなどを取り消すことができます。メッセージを書いている途中で送ってしまった、違う相手に送ってしまった、というときもあるでしょう。そんなときは、相手がメッセージを読む前に、「送信取消し」の作業をすれば大丈夫。また、メッセージが増え過ぎてしまった場合などは削除して整理すると便利です。ぜひ、送信取消し・削除の方法を覚えて、活用してみましょう。

※2021年3月24日時点の情報です。
※この記事で使用しているスマートフォンは「iPhone XR(iOS14.4)」と「Pixel 4a(Android11)」です。機種やアプリのバージョンによって画面が異なる場合があります。

メッセージの送信を取り消す方法

「送信取消」は、送信したコメントやスタンプを24時間以内に限って取り消せる機能。送信取消しを行うと、対象メッセージが自分のトーク履歴からも相手の履歴からも表示されなくなります。そして「メッセージの送信を取り消しました」というメッセージが相手側に表示されます。送信取消しを行ったメッセージは、相手だけでなく、自分も読めなくなるので注意しましょう。

送信を取り消したいメッセージ(コメント、スタンプ)を指先で1秒ほど触れたままにします(この動作を「長押し」と呼びます)。

【送信取消】に指先で軽く触れます(この動作を「タップ」と呼びます)。ただし、メッセージを送信後24時間以上経過した場合は【送信取消】が表示されません。

注意事項を確認して【送信取消】をタップ。

メッセージの送信取消しが完了しました。

メッセージを削除する方法

「削除」はトーク履歴を消去するために使う機能です。トーク履歴が増え過ぎてしまった場合など、不要なメールを削除して整理するとよいでしょう。ただし「送信取消」とは異なり、自分のコメントやスタンプを「削除」しても、相手のトーク履歴からは削除されません。

削除したいメッセージを長押しします。

【削除】をタップします。

削除したいメッセージを選び、チェックマークを付けます。画面下部にある【削除】をタップすると、確認の画面が出るので再度【削除】をタップ。選択したメッセージが削除されます。

メッセージの削除が完了しました。

うっかり間違ってメッセージを送信してしまった場合には、送信取消しの機能、メッセージを整理したい場合は削除の機能が使えます。使うシーンがそれぞれ異なるので、目的に合わせて正しく活用できるように覚えておきましょう。