設定を変えるだけ! スマホのバッテリーを長持ちさせる小ワザ、教えます

外出先でスマホのバッテリーが切れそうになった経験はありませんか? いざというときにバッテリーの充電が切れるのは、非常に困るもの。そこで、スマホのバッテリーを長持ちさせるために今すぐできる、3つのことをご紹介します。

※2019年4月10日時点の情報です。

画面の明るさを調整しよう

バッテリーを消耗させている要因の一つは、画面の明るさです。画面が明るすぎると、それだけバッテリーの消耗が進んでしまいます。画面が見づらくならない範囲で、できるだけ暗めの設定にするとバッテリーの消費を抑えることができます。特に画面が大きなスマホはバッテリーの消費量が大きいので、画面の明るさを調整するのをおすすめします。

位置情報サービスをオフにしよう

次にチェックしたいのは、位置情報サービスの設定です。位置情報サービスとは利用者の現在地を取得する機能で、多くのアプリに紐づけされています。アプリを起動させるたびに位置情報サービスがGPSチップや通信機能にアクセスするので、かなりバッテリーを消耗してしまいます。スマホの設定画面から位置情報サービスをオフにするだけで、バッテリーを長持ちさせることができます。

ただし、位置情報を提供しないと使いづらくなるアプリもあるので、必要に応じてオン/オフを切り替えるようにしましょう。たとえば地図アプリを使いたいときに位置情報サービスがオフになっていると現在地の取得ができないので、目的地までのルートが検索できないといった不便が考えられます。また、不要なアプリもどんどん削除しましょう。

Wi-Fi設定をオフにしよう

Wi-Fi環境がない場所では、Wi-Fi設定をオフにするのも電気の消費を抑えるコツです。オンのままだとWi-Fi環境がない場所でもWi-Fiを検索してしまうので、バッテリーを使い続けることになってしまいます。同じ理由で、Bluetoothの設定もオフしておくと良いでしょう。接続先を探すときのバッテリーの消耗を防げます。

また、自動ロックまでの時間を短くするのも省エネに繋がります。ご自分が使いやすいと思う時間に設定して、バッテリーを長持ちさせる工夫をしましょう。

スマホの設定を購入当時の初期設定のままにしている人は、わりと多くいると思います。ちょっとした設定の変更をするだけでスマホのバッテリーを長持ちさせることが可能になるので、いざという時に困らないためにも、こまめなバッテリー節約対応をしてみましょう。