これができれば大丈夫! 自撮りですっきり小顔に見える3つのテクニック!

自撮りをする時、満足する写真が撮れないと思うことはありませんか? ほんの少し工夫をするだけで、小顔に、可愛く見える自撮り写真を撮ることができるんです。今回は小顔に見せるため3つのテクニックをお伝えします。

※2019年4月15日時点の情報です。

カメラは高い位置に構えよう

まず気をつけたいのは、カメラを構える位置です。顔の正面に構えると顔の大きさがそのまま写りますが、カメラを高い位置にかざして自分を見下ろす角度にすると、カメラがとらえる顔の面積が減るので、小顔に見えます。顎を引いてナチュラルに上目づかいをすると、さらに効果がアップします。

服装や小物でひと工夫しよう

もうひとつの小ワザは、鎖骨周りが見える服を着ることです。首筋や鎖骨周りがすっきりとしていると、それだけで小顔に見せることができます。冬場はボリュームのあるマフラーで顎を隠すと、小顔にぐっと近づきます。グラスなどの小物を片手に持って撮影する方法も効果的です。小物をカメラに近づけて撮ると、遠近法で小顔に見えやすくなります。片手に物を持ちながらでは撮影がしづらいようなら、ピースサインを顔の前に出してみてください。顔との大きさを比較できるものがあれば、顔が小さく見えます。

小顔に見せるポーズを極めよう

また、芸能人の自撮り写真によく見られる「虫歯ポーズ」をとるのも小顔に見せる基本技になります。虫歯ポーズとは、片手の手のひらを頬に当てるポーズのことです。顔が大きく見える頬の面積を隠すことで、小顔効果が狙えます。頬の面積が気になる人は、髪でさりげなく隠すのも良いでしょう。前髪があった方が小顔に見えるので、自撮りテクニックを極めたい人は前髪のあるヘアスタイルにした方が小顔に見せることができます。

小顔に見せる自撮りテクニックは、撮影する遠近法を使うこと、小物を使うこと、顔の面積を隠すことの3つ。より効果的に小顔に見せるには、3つのテクニックを使った合わせ技がおすすめです。実際に試してみて、小顔に見える角度などを確認してみてくださいね!