SNSで「いいね!」がもらえる撮影テクニックとは? スマホで料理をおいしそうに撮る方法

スマホで撮った料理の写真が、おいしそうに見えないと思ったことはありませんか? 一眼レフを使わなくてもほんの少し工夫をすれば、スマホでも料理をおいしそうに撮ることができます。今回はスマホで料理をおいしそうに撮影する方法をお伝えします。

※2019年4月15日時点の情報です。

光の当たり方に気をつけよう

スマホで料理を撮る時に、フラッシュを使って撮影していませんか? 料理をおいしそうに撮るためには、自然光を使うことが大切です。室内の照明はなるべく消して、明るい太陽の光が入る部屋で撮影しましょう。人工の光に頼らないので、撮影をする時間帯は昼間が望ましいです。料理に人工の光が当たると、不自然な色調の写真になってしまいます。料理の写真を撮る時は、窓のある部屋を選んでください。

ただ、自然光も料理に直接当たると、おいしそうに見えなくなるので要注意です。料理に影ができてしまうので、柔らかい雰囲気が失われてしまいます。自然光が当たってしまいそうな時は料理を窓から離すか、カーテンを引くと良いでしょう。太陽の位置を事前に確認して逆光か半逆光で撮影すると、料理のおいしさがぐっと引き立ちます。料理に自然な立体感が出るので、本格的な写真に近づきます。お店の中で撮影する場合は、窓際からひとつ内側の座席がおすすめです。

料理だけに焦点を当てることがコツ

料理以外のものが写り込んでいると、それだけで料理の魅力が半減してしまいます。お箸やスプーンなどはなるべく写さないようにして、料理だけに焦点を当てて撮影しましょう。グラスなどを一緒に写したい場合は、料理より目立たないように配置してください。料理写真でよく見られるのが、お皿が一緒に写っているパターンです。お皿が写るだけでも、料理のおいしさが伝わりにくくなってしまいます。撮影する時は料理にスマホを近づけて、お皿が見えない構図にするとインパクトのある料理写真になります。

この二つのポイントをおさえるだけで、”映え”度がアップすることは間違いなしです。より多くの「いいね!」がもらえるよう、ぜひともチャレンジしてみてくださいね。