操作は簡単! iPhoneのSafariに表示される広告をブロックする方法

iPhoneのSafariでwebコンテンツを閲覧していると、ポップアップやバナーなどさまざまな手法で広告が表示されることがあります。これらの広告は画面が見づらくなるだけでなく、あやしいサイトに飛んでしまう可能性も。そこで今回は、Safariにおける広告ブロックの方法をご紹介。広告の種類で方法が異なるので、一度試してみましょう。

※2019年4月22日時点の情報です。

ポップアップ広告をブロックする方法

「設定」アイコンから「Safari」を選び、「ポップアップブロック」をONにします。すると、それ以降ポップアップ広告はほぼ表示されなくなります。

追跡型広告・ディスプレイ広告などをブロックする方法

追跡型広告は、ユーザーのアクセスなどの履歴をもとに広告をピックアップして表示するものです。これをブロックするには、「設定」アイコンから「プライバシー」を選び「広告」をタップ。「追跡型広告を制限」をONにします。

また、追跡型やディスプレイといった広告は、JavaScriptを使用して表示されています。そのため、「設定」アイコンから「Safari」を選び、「詳細」をタップした後にJavaScriptをOFFにすれば広告が表示されなくなります。ただし、JavaScriptをOFFにすると広告以外のコンテンツも正しく表示されないことがあるため、注意しましょう。

Safariのリーダー表示を利用しよう

そのほか「Safari Reader」をONにするのも有効です。「Safari Reader」は、この機能が適用されるサイトにのみ使える機能で、ONにするとサイトに掲載されているテキストや画像のみが、装飾なしで表示されます。つまり、表示をシンプルにすることで広告を排除できるというわけです。

URLの欄に4本線のボタンが現れるサイトは、リーダー表示が可能です。

iPhoneでは、Safariの設定で広告をある程度ブロックすることができます。とはいえ、すべての広告が非表示になるわけではありません。無駄な広告をほとんどカットしたい場合は、広告をブロックするアプリ(コンテンツブロッカー)もあるので、一度チェックしてみてくださいね。