初心者は気を付けよう! LINEのグループトークにおけるマナーとは?

LINEのグループトークは、複数の友達と一斉に連絡が取れるとても便利なツールです。でも、自分も相手も楽しく快適にグループトークを利用するためには、最低限のマナーを守らなければいけません。こちらでは、LINEのグループトークにおけるマナーについて紹介していきます。

※2019年4月10日時点の情報です。

グループトークで守るべき4つのマナー

●個別でのやりとりは控える

大人数が参加しているグループでは、個別のやりとりは厳禁です。特定の相手だけに質問したり、他のメンバーがわからないような話をしたりすることは、メンバーの迷惑になるだけでなく、不快感を与えてしまうのでやめましょう。特定の相手と話したいことがある場合は、グループトークではなく個別LINEを利用してください。

●メッセージの連投はしない

グループトークには、大人数が参加しています。なかには、通知が多いとうるさいと感じる人もいるでしょう。意味もなくスタンプを連打したり、短文を連投したりすると、迷惑になることもあります。要件を簡潔にまとめて、読む相手の負担を減らすことを心がけましょう。写真を大量に送るときも、そのままトーク内に送信すると大量の通知が届いてしまうので、アルバムを作った方が親切です。

アルバムはここで作成

●返信が必要な場合はなるべく早くする

グループトークは、スケジュールの調整や、イベントへの参加の可否を聞くのに使われることが多いです。返信が必要なお誘いのメッセージが送られてきた場合は、なるべく早く返信するようにしましょう。普段は会話に消極的な人でも、返信を求められているときにまで既読スルーをすることはマナー違反になります。メッセージを見たタイミングで返信をするようにしましょう。

●自分本位な話ばかりしない

複数の友達に一斉に話しかけられるグループトークでは、話す内容には気を付ける必要があります。「聞いて!聞いて!」「今日こんなことがあったんだけど…」など、自分の話ばかりを続けていると、他の人を嫌な気持ちにさせてしまうことがあるかもしれません。メンバーのことを思いやりながら、みんなが楽しめるような話をしましょう。

グループトークはいろんな人と一度に会話できるのが魅力ですが、マナーを守らなければ自分も相手も嫌な気持ちになってしまいます。紹介した4つのマナーを守って、楽しくグループトークを利用してくださいね。