【生年月日占い】あなたが将来結婚するのはどんな人?

結婚は人生のパートナーを選ぶという、とても重要かつ大切な儀式。でも、自分にとってどんな人物が最もマッチするかは、なかなか見えてこないものです。

では、あなたにはどのようなタイプがピッタリと当てはまるのでしょうか? そこで今回は、生年月日から「あなたが結婚する人」について探ってみましょう。(文・脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

※2019年7月23日時点の情報です。

数秘術とは?

数秘術は、生年月日の数字をそれぞれバラバラにして、一桁になるまで足し算を行い、その数字でその人の運命をみるという占術です。

1992年2月17日生まれ年の場合、まず生まれ年をバラバラにして足します(1+9+9+2=21)。そこから導かれた数字を一桁になるまで足します(2+1=3)。生まれ月の2はそのまま、生まれ日も同様に計算します(1+7=8)。最後にそれぞれで導かれた数字を一桁になるまで足します(3+2+8=13→1+3=4)。よって、1992年2月17日生まれの人のナンバーは「4」となります。

ナンバー1・8…包容力のある異性

「1」と「8」のあなたは、頑張り屋で仕事も家庭のこともしっかりこなせるタイプ。しかしエネルギーがありすぎるので、「女は家庭に」と家に閉じ込めるような相手と結婚してしまうと、終始イライラムードになってしまいます。

あなたの能力を認めてくれて、社会で活躍することも応援してくれるようなパートナーだと、結婚生活もうまくいくはず。包容力のある男性ならハッピーになれますが、男尊女卑の傾向が強い相手だとケンカが絶えないかもしれません。

ナンバー2・9…仕事に誇りを持っている異性

「2」と「9」のあなたは、パートナーを家庭で支えるのが得意なタイプと言えます。そのため、外でバリバリ働いて稼いでくれる相手なら結婚生活も安泰ですが、そうでない相手の場合、かなり苦労することになりそう。あなた自身のバックアップ能力を活かすためにも、仕事好きな男性を選ぶと良いでしょう。

ただし、あなたを大切にしてくれることが前提です。あまり相手の顔色を伺わず、自分の本当の気持ちを見つめ直してみましょう。あなた自身が自分で選択する結婚相手なら、後悔することもないはずです。

ナンバー3・5・6…スピードと変化に富んだ異性

「3」と「5」と「6」のあなたは、いつも刺激を求め、恋をすることで自分自身がイキイキと輝くところがあります。あなたにとって楽しい結婚生活を与えてくれるのは、スピードと変化に富んだ自由人と言えるでしょう。

いつも一緒にいて、新鮮な知識や知らないような経験をもたらしてくれる相手なら、永遠の愛を誓えそうです。一方で、のんびり屋の相手だと家を出て、外に遊びに出てしまいたくなるかも。

ナンバー4・7…感性豊かで芸術的感性を持つ異性

「4」と「7」のあなたは、神様の思し召しのように突然のひらめきが降りてきて、その流れのまま運命の相手を選ぶかもしれません。全く結婚に興味がないとしても、突然「この人!」と決める日がやってくるでしょう。

あなたにとって人生のパートナーとなる相手は、あなたと同じく直感やインスピレーションに優れた敏感な男性。独特の感性を理解してくれる相手でないと、寂しい思いをすることに。そのため、頭でっかちな人や理屈っぽい男性とはうまくいかないと言えます。

古くから、生年月日にはその人“固有のパワー”が宿っていると信じられてきました。そして、そこから様々なことを知ることができるとされたそうです。

特に、自分では知らない自分の本質を知る上では、他の占いよりも優れている面がさまざまあります。そんな生年月日占いを上手に活用して、あなたの結婚相手のことをもっと深くまで知ってみてはいかがでしょうか? 自分がパートナーとどのような未来を描くかも、きっと見えてくるはずです。