生年月日でわかる!あなたが“お金”に困ったときどうすべき?

世の中、お金だけがすべてではないというものの、やはりお金は生活する上で必要なもの。もしもお金に困ったら、あなたはどうすべきなのでしょう。

そこで今回は、あなたの生年月日から「お金に困ったときどうすべきか」を探ってみましょう。(文・脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

※2019年8月1日時点の情報です。

数秘術とは?

数秘術は、生年月日の数字をそれぞれバラバラにして、一桁になるまで足し算を行い、その数字でその人の運命をみるという占術です。

1992年2月17日生まれ年の場合、まず生まれ年をバラバラにして足します(1+9+9+2=21)。そこから導かれた数字を一桁になるまで足します(2+1=3)。生まれ月の2はそのまま、生まれ日も同様に計算します(1+7=8)。最後にそれぞれで導かれた数字を一桁になるまで足します(3+2+8=13→1+3=4)。よって、1992年2月17日生まれの人のナンバーは「4」となります。

ナンバー1・8のタイプ…考える前に稼ぐアクションを起こす

あなたはとてもエネルギッシュなので、お金に困ったとしても、とにかく自分が頑張り働いて稼ぎ出す方が早いでしょう。

お金に関して辛いことがあっても、それを乗り越える根性や気力を持っているあなたです。そのため、手持ちはなくても経済力があるというスタイルが、あなたの生き方。実際的にお金が無いように見えても、お金を生み出す能力で危機を回避できると言えます。

ナンバー2・9のタイプ…他人との金銭トラブルに注意を

あなたは何事も逆算して物事を考えるところがあるため、お金に困ることはそうそうないと言えます。しかし、そんなあなたが困るとしたら、お金に困った家族や親族を助けてしまったり、保証人などになって自分が責任を背負ってしまったりするケース。

あなた自身、貯蓄能力が高いため、自分の使い方が原因になることはありません。たいていのトラブルは他人からやってくるでしょう。それをどう乗り越えるかがカギと言えるでしょう。

ナンバー3・5・6のタイプ…お金の使いどころを見極めて

あなたがお金に困る事があるとしたら、どこに比重をかけるかの見込み違いによるかもしれません。基本的に交際費に最もお金をかけるあなたなので、関わる相手の人間性が重要になってくるでしょう。

情のある人なら、あなたの気持ちに応えようとするでしょうが、そうでない人は、ただ利用しようとする恐れもあります。相手の性格を見極めて、効率よく“生き金”にしていくためにも使いどころのTPOを考えるようにするといいですよ。

ナンバー4・7のタイプ…複数口座を持って合理的に運用

あなたがお金に困った場合、とても余裕のない状態になってしまうでしょう。いつもの穏やかな自分でいられず、何かに追われているような焦燥感に駆られてしまうかもしれません。そのため、ある程度の貯蓄は、あなたがあなたらしく生きる上で欠かせないもの。

そこで、お金に困らないためには、口座を複数作って用途別に管理してみましょう。万が一のことがあっても、心の平静を保てるはずです。

古くから、生年月日にはその人“固有のパワー”が宿っていると信じられてきました。そして、そこから様々なことを知ることができるとされたそうです。

特に、自分では知らない自分の本質を知る上では、他の占いよりも優れている面がさまざまあります。そんな生年月日占いを上手に活用して、お金との正しい付き合い方を探ってみましょう。あなたのマネーライフがさらに豊かになるはずです。