生年月日でわかる!あなたの“クセ”の強さ

古くから「無くて七癖」と言われており、自分でも気づかないクセを人それぞれ持っているとされます。ある意味、クセの強さはその人の個性でもあるわけですが、あなたはどうですか?

そこで今回は、あなたの生年月日から「あなたのクセの強さ」を探ってみましょう。(文・脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

※2019年8月2日時点の情報です。

数秘術とは?

数秘術は、生年月日の数字をそれぞれバラバラにして、一桁になるまで足し算を行い、その数字でその人の運命をみるという占術です。

1992年2月17日生まれ年の場合、まず生まれ年をバラバラにして足します(1+9+9+2=21)。そこから導かれた数字を一桁になるまで足します(2+1=3)。生まれ月の2はそのまま、生まれ日も同様に計算します(1+7=8)。最後にそれぞれで導かれた数字を一桁になるまで足します(3+2+8=13→1+3=4)。よって、1992年2月17日生まれの人のナンバーは「4」となります。

ナンバー1・8のタイプ…強きをくじき弱きを助ける

あなたはわりとクセが強いレベル。一見怖いと思われがちだが親しくなると魅力が爆発するタイプです。

あなたは「人を頼らず自分で何とかする」という考えの持ち主で、ガマン強く自立心旺盛なところが。とても努力家でコツコツがんばり抜く忍耐強さを持っているでしょう。

その反面、反骨精神が強いので、人に甘えることを良しとしない部分があるようです。ただ、人の痛みに敏感なので、困っている人に手を差し伸べる優しさを持っています。

ナンバー2・9のタイプ…繊細な心を隠すロマンチスト

あなたのクセは普通レベル。仲良くなるのに時間はかかっても縁を大切にするタイプでしょう。内面は感受性豊かなロマンチストだと言えます。

人と深い結びつきを求めながらも、心のどこかで「信用すると裏切られるかも…」という思いを持っているところが。そのため、相手をじっくり見定めないと、本心を明かすことができないでしょう。

クールな雰囲気の持ち主ですが、内面は感情であふれかえっており、あまり本心を出したがらないかも。

ナンバー3・5・6のタイプ…アクがなく誰とでも親しくできる

あなたのクセレベルはかなり低め。初対面では人見知りしつつも、基本的には誰とでもうまく付き合えるタイプでしょう。

あなたは、自分なりに納得のいくプランを立てて、そこに向かっていく性格と言えます。人間関係においても、相手のことを知らないうちは、かなり慎重に付き合うでしょう。

しかし、表面上は親しく振る舞えるため、そのクセのなさから友達は多い傾向。でも、“真の友”と呼べる人は少ないかもしれません。

ナンバー4・7のタイプ……思い込みが激しい芸術家

あなたはかなりクセが強いタイプ。内面は空想世界を大切にする、思い込みが激しい性格だと言えます。完全に自分の感性や主観で人生を生きるため、周囲から理解されないことも多いでしょう。

でも、人を感動させる“何か”を持っているあなたは愛されるはず。芸術家的な感性の持ち主なので、その才能を活かすといいですよ。嫌う人は大嫌いになるかもしれませんが、好かれる場では教祖のような存在になることも。

古くから、生年月日にはその人“固有のパワー”が宿っていると信じられてきました。そして、そこから様々なことを知ることができるとされたそうです。

特に、自分では知らない自分の本質を知る上では、他の占いよりも優れている面がさまざまあります。そんな生年月日占いを上手に活用して、自分のクセや性格の特徴を捉えてみてはいかがでしょう。意外な一面が発見できるかもしれませんよ。