吉沢亮×水溜りボンド・カンタ!岸洋佑『ごめんね』MVが解禁

シンガーソングライター岸洋佑の新曲『ごめんね』のミュージックビデオ(以下、MV)に、俳優・吉沢亮が出演。さらに大人気2人組YouTuber『水溜りボンド』のカンタが映像監督を手掛けるなど、豪華なメンバーが話題を呼んでいます。

実は吉沢と岸は、高校時代の同級生という仲だそう。男性の切ない恋心を歌った『ごめんね』MVでは、吉沢の憂いを帯びた美しい表情に注目です!

※2019年9月3日時点の情報です。

「令和の『シングルベッド』を作りたい!」から生まれた切ない失恋ソング

『ごめんね』は9月25日発売のセカンド・ミニアルバム『THE ONEMEN’S(ジ・ワンマンズ)』収録の曲で、現在先行配信中。

つんく♂が作詞を、マシコタツロウが作曲を手掛けた『ごめんね』は、「令和の『シングルベッド』を作りたい」という岸の想いから生まれた切ない失恋ソング。

今回のMVについて、岸は「沢山の方々のお力添えがあって、とてつもなく大きな形になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。とにかく、観て、聴いてください。楽曲に恥じないように、心から大切に唄っていきたいと思います」とコメント。錚々たるメンバーが集結していることからも、思い入れの強さが伝わってきます。

7月下旬に千葉県の海岸部で撮影!高校の同級生だからこその意気投合ぶり

主演・吉沢と監督・カンタに対しては、岸本人から直接熱烈オファーがあったそう。

MVの撮影は、7月下旬に千葉県の海岸部で行われました。陰影のある美しい映像に、吉沢の切ない横顔が見事にマッチ。同郷で青春時代を過ごした同級生ということで、岸が思い描く世界観や価値観を共有しやすかったのかもしれません。

一方カンタは、昨年より「佐藤寛太」名義でミュージックビデオの映像ディレクターとしても活動をスタート。「岸さん、吉沢亮さんが価値を感じ、信頼し、任せてくださったことを光栄に思います」と感謝を述べつつ、「僕はアナログにこそ今は真実があると思います。綺麗な映像、作られた加工での美しさが増えた一方で昔のザラついた撮り直しがきかないものにこそ映る一瞬のリアルさは忘れてはいけないし、大切なものがそこにある、そんな想いで今回のミュージックビデオを制作しました」と映像にかける熱い想いを語りました。

各分野のビッグネームが集結して作り上げた『ごめんね』は、いつの時代も変わらない男心を描いたラブバラード。MVでは、吉沢&岸の共演シーンにも注目です。