【生年月日占い】あなたの“出世”のしやすさ

男性の出世は女性にとっても大事なこと。「男の出世は女にかかっている」という説もありますが、やはりもともとの素質もかなり重要なファクター。できることなら将来性のある男性と付き合いたいものですよね。

そこで今回は、生年月日から「出世しやすさ」を探ってみましょう。(文・脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

※2019年9月5日時点の情報です。

数秘術とは?

数秘術は、生年月日の数字をそれぞれバラバラにして、一桁になるまで足し算を行い、その数字でその人の運命をみるという占術です。

1992年2月17日生まれ年の場合、まず生まれ年をバラバラにして足します(1+9+9+2=21)。そこから導かれた数字を一桁になるまで足します(2+1=3)。生まれ月の2はそのまま、生まれ日も同様に計算します(1+7=8)。最後にそれぞれで導かれた数字を一桁になるまで足します(3+2+8=13→1+3=4)。よって、1992年2月17日生まれの人のナンバーは「4」となります。

ナンバー1・8のタイプ…カリスマ性に溢れ経営者に多いタイプ

ナンバー1・8の彼は、褒められることが何よりの喜び。あなたの笑顔や「すご~い!」の一言が聞きたいがために、一生懸命努力するでしょう。

向上心や自己顕示欲が強く、出世願望もかなりのもの。ややワンマンなところはありますが、人の上に立つカリスマ性も備え持っています。

まさに経営者に多いタイプです。そのため、出世しやすさで言えばかなり高いと言えます。ただ、我の強さもかなりのものかも。

ナンバー2・9のタイプ…時間をかけて確実に野心を叶える

ナンバー2・9の彼は、見た目は真面目一本で大人しそうに見えますが、その内面にはかなりの野心を秘めた人が多いとされます。

スローペースですが、じっくり時間をかけてジワジワ出世していく様は、まるで“ウサギとカメ”のカメのよう。最終的にあなたを幸せにしてくれるだけの資質は、多分に持っていると言えるでしょう。ただ、マイペースなのであまり急かすのは逆効果かも。

ナンバー3・5・6のタイプ…人脈を広げて人間関係から発展していく

ナンバー3・5・6の彼は、人付き合いの達人。実力はそうでもないかもしれませんが、礼儀やルール、マナーがしっかりしているので、目上の人からの引き立て運もかなりのもの。

人から好かれるタイプなので、人脈を広げていき、いつの間にかごぼう抜きに出世していたなんていうこともあります。やや八方美人なところがありますが、それも彼の魅力の一つかも。人をつてに出世街道に乗るため、人間関係を何よりも大切にすべきでしょう。

ナンバー4・7のタイプ…自分の得意分野を磨いていつの間にか出世する

ナンバー4・7の彼は我慢強い性格なので、ひとつのことにジックリ取り組めば最後には出世の道が待っているはず。荒削りですが、根性でゴリゴリ昇りつめていくでしょう。

ただ、自分の好きな分野なら寝る間も惜しんで働く一方で、そうでなければやる気が全く出ないところが。彼の理想が出世であれば頑張れるのですが、どちらかというと縁の下の力持ちでいた方が好きかもしれません。自分の得意分野を磨いていけば必ず日の目を見るタイプです。

古くから、生年月日にはその人“固有のパワー”が宿っていると信じられてきました。そして、そこから様々なことを知ることができるとされたそうです。

特に、自分では知らない自分の本質を知る上では、他の占いよりも優れている面がさまざまあります。そんな生年月日占いを上手に活用して、彼の出世しやすさを見抜いて上手くコントロールしてみましょう。どんな男性にも野心は眠っているはずですから。