【生年月日占い】気になる彼の“受け身草食男子”度

女性からすれば、やはり男性の方から恋のアクションを起こして欲しいものですよね

でも、中には奥手で自分の方から声をかけられない草食系男子も。そんなときはあなたの方からアプローチした方が功を奏する場合も…!

そこで今回は、生年月日から「受け身草食男子」かどうかを探ってみましょう。(文・脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

※2019年9月5日時点の情報です。

数秘術とは?

数秘術は、生年月日の数字をそれぞれバラバラにして、一桁になるまで足し算を行い、その数字でその人の運命をみるという占術です。

1992年2月17日生まれ年の場合、まず生まれ年をバラバラにして足します(1+9+9+2=21)。そこから導かれた数字を一桁になるまで足します(2+1=3)。生まれ月の2はそのまま、生まれ日も同様に計算します(1+7=8)。最後にそれぞれで導かれた数字を一桁になるまで足します(3+2+8=13→1+3=4)。よって、1992年2月17日生まれの人のナンバーは「4」となります。

ナンバー1・8のタイプ…情熱的にアプローチしてくれる肉食系

ナンバー1・8の彼はとにかく肉食系。やや暑苦しいところもありますが、恋に積極的なので女性からすれば有難い存在かもしれません。

何をするにも彼が決めてリードしてくれるので、あなたは基本ついていけばOK。恋のはじまりも、彼からの情熱的なアプローチからスタートすると言えるでしょう。攻めるのが好きな肉食系女子なら衝突するかもしれませんが、女として愛されているという実感を持てる相手かも。

ナンバー2・9のタイプ…100%確実でも自分から動かない草食男子

ナンバー2・9の彼は、とても真面目で慎重な性格。そこが彼の良いところでもあるのですが、失敗をしたくない彼なので、恋愛においても相手の様子をジックリ観察して。

彼は「100%確実にいける!」と判断しない限り、動こうとしません。仮に、彼の中でGOサインが出たとしても、自分から仕掛けるのは不得意。女子側からアクションがあって、それをきっかけにようやく心を開いてくれるように。そんな面倒臭さがあるかもしれません。

ナンバー3・5・6のタイプ…機会さえ作ってあげれば動く小悪魔男子

ナンバー3・5・6の彼はフレンドリーで親しみやすい相手だと言えます。恋愛においても、女子の気持ちを読みながらムードある空気を作り出すのが上手いでしょう。

でも、そこは小悪魔的な要素を持っている彼。自分からアプローチはせず、女性側に恋のアクションを仕向ける知能犯でもあります。あなたが脈アリだとわかれば、後は流れるように恋の歯車は回り始めます。

ナンバー4・7のタイプ…脈アリの見極めが難しいツンデレ男子

ナンバー4・7の彼は、オープンとクローズの差が激しいところがあります。つまり、恋愛のツボが極端過ぎるのです。

例えば、職場ではムスっとしていて怒っているように見えるのに、プライベートではとても優しいといった二面性を持っています。しかも、基本的に恋には受け身の姿勢。

そのため、女性にとっては脈アリなのかどうかの見極めが難しく、何を考えているのか分からないと感じることも少なくないでしょう。彼の関心事から恋のゾーンまで広げていく必要がありそうです。

古くから、生年月日にはその人“固有のパワー”が宿っていると信じられてきました。そして、そこから様々なことを知ることができるとされたそうです。

特に、自分では知らない自分の本質を知る上では、他の占いよりも優れている面がさまざまあります。そんな生年月日占いを上手に活用して、奥手な草食男子との関わり方を把握しておきましょう。草食男子は基本的に恥ずかしがり屋なので、自ら攻めていく行動力が必要になってくるのです。